【必見!】2歳児とディズニー♪我が家はアトラクション等の待ち時間はこれを使って乗り越えました。

キッズ

こんにちわ!ディズニー大好きのはちまるです♪

ディズニー両パークで、必ずあるアトラクションやキャラクターグリーティング等の待ち時間・・・。

スタンバイで「長い時間・・・並んだ事もあるよ」と体験済みのゲストも多い事でしょう。

大人気なアトラクションやキャラクターグリーティングは平日でも60分以上が出る事はディズニー両パークでは日常茶飯事です。

1歳児~オススメのアトラクションはこちらからどうぞ

ある程度の大人の方であれば、スタンバイに並ぶ「覚悟」「決意」があればこの状況を乗り切る事は容易の事でしょう!

自分も覚悟と決意で乗り越えてきた1人です。

しかし、小さい子供との一緒に長い間のスタンバイの場合はそうはいきません・・・。

皆さんも想像できると思いますが、ほぼ確実に子供は「飽きます」!

ただでさえ、非日常的な場所に来ている訳ですから、それはじっとなんてしていられないでしょう!!!

完全なる大人に分類される自分も無理なんですから(笑)

そして、この2歳~3歳という年齢は子育て世代に有名な「イヤイヤ期」なんです・・・。

もちろん、性格的なものもあると思いますが・・・。

でもでも、小さい我が子とのディズニー旅行は魅力がいっぱいです!

非日常的な世界観と、可愛いキャラクター達!

魅力的なショー・パレードとキャストさんのはじける笑顔!

そしてこれは個人的意見ですが

「我が子にこの世界観を見せたい・体験させたい親心」

「自分達がディズニーリゾートで素晴らしい体験した事を伝えていく使命感」

を勝手に思って一緒に入園しています。



 ・・・・話がそれてしまって申し訳ありません。

そして本題ですが・・・

やはり多く見るのが

まず、客観的にみて自分の中で、ディズニーパークでスタンバイ中の2歳~3歳児ぐらい連れの家族でいちばん見かけた光景は

「スマホ・タブレットでお気に入りの動画を見せる」

です。

もちろん、やってもみましたが効果は絶大でしたね。

しかし、自分的の最大のデメリットとしては、子供が動画に夢中になってしまうので子供との会話がなくなる事です。

この行動がダメとは言いません。我が家でも使っている立派な手段として成り立っている事は間違いありませんから。

でも、我が家ではこの動画を見せるは最終手段です。

この手段を使う前に、我が家でも色々と試しました。

ぬいぐるみであやすとか、お気に入りのおもちゃであやすとか・・・

ある程度の時間は効果はありますが、結局はあきてしまいました。



意外な伏兵だったのが

色々と試した結果、我が家がたどり着いたものが!

「シール」

です!

剥がして貼る、皆さんご存知のシールです。

これが本当に我が子にははまりましたね♪

ご機嫌に集中して遊んでくれます!

最終手段の動画同様レベルで効果がありましたよ!!

でも、シールと一言でいっても色々とありますよね。

我が家で主に使っているシールはこちら

ごほうびシール MICKEY MAUSE ミッキーマウス ディズニー 3Dシール 立体シール

価格:385円
(2020/3/9 15:54時点)
感想(0件)

色々なシールを試しましたが、立体シールがお気に入りみたいです。

もちろん、絵柄はディズニーキャラクターものを選んでます。

ディズニーキャラクターを教える事もできますから。

立体になっているので、子供でも剥がしやすいのと貼った後でも数回は再度使用可。

一緒に透明や柄物のプラスチック製の台座が付いている事が多いシリーズですので、貼れる場所がない時はそれを代替えとして使えます。

【遊び方】

①:まず、子供に剥がさせる⇐これ重要です!

②:剥がしたシールを適当に決めた台座に貼らせる

③:貼れたら褒める⇐これも重要です!

④:①に戻る

・「ミッキーはどーれだ?」とか言って、キャラクターを当てさせながら遊ぶのも面白いですよ。
・最高のメリットは、普通に楽しい会話もできますし子供とのスキンシップも図れる事と単価が安い、持っていくのも手間がないっていうのも利点だと思います。

あとこれは後々に調べてみたのですが、シール貼り事態が2歳児の脳の発達にもいいみたいで「指先を使う=脳の発達」につながるとの事です。

あと、剥がして貼れた時の「達成感」を何度でも体験でき子供の自信にも繋がり、「正しい自尊心」を養えるとの事です。

偶然にも見つけたシール遊びですが、子供にもメリットだらけで良かったです。

現在は、家でも一緒に遊んでます。

全てのお子さんの当てはまる訳ではありませんが、楽しく育児ができる事に少しでも貢献できれば幸いです。

ディズニーパークでの待ち時間の中で学んだ事でした。




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