【ディズニー】子供が迷子になった!こんな時に使える迷子シールとは?

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まず最初に・・・
WordPressに移行してからの初の投稿になります。
以前は無料ブログにて更新していましたが、やっと初期設定等が終わりこの投稿に至ります。
いやはや、なかなか自分でサイトを作って行く事は大変だなと思う今日この頃ですが、それすら楽しみにしながら、これから更新・サイト作りを頑張っていきます!

さて、今回は【迷子シール】についてご紹介していきます。

東京ディズニーパークは広大な面積とともに多くのゲストで毎日、賑わっています。日常ではあまり感じられない体験・経験がまっています。

そんな状況の中、子供はもちろんですが大人でさえはしゃぎたくなるものです。

子供達にとってもいつも見ている光景とは全く違う空間が広がっているので、あっちこっちと見に行きたくなります。そこで、問題になるになるのが子供達の【迷子】です。

もし、自分の子供達が迷子になってしまっても、ディズニーパークでは迷子の子供のアナウンス等はしてくれませんので・・・。

そんな時の為に、ディズニーパークでは迷子シールを作ってくれます。

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ディズニーパークで迷子になる原因とは?

混雑時に何処かに走って一人で行ってしまうとか、「ここで待っていてね」と言ったのにその場所にいないとか、迷子になる原因はいくつもありますが、この様な行動を取ってしまうほど、ディズニーパークは子供達の目を引くものが多いんです。

さっきまで、一緒に歩いていたつもりでもいつのまにか子供達が何かに目を奪われてそこで立ち止まってしまい、大人達はそれに気付かず行ってしまいはぐれる事も多いです。

きちんと手をつないだりしていれば防げる原因がほとんどです。

迷子シールとは?

東京ディズニーパークで無料で作成できるシールです。

シールは2重になっていて、その中に子供の名前・連絡先・年齢を書く欄があり、それをもう一つのシールで貼って隠します。

もし迷子になってしまっても、パークキャストさんが対応した時にそのシールを剥がせば連絡先がわかるので、迅速に確認対応できると言う事ですね。

貼り方はデビューシール・誕生日シールと同じで子供の服に貼り付けておくのですが、貼る位置は少し工夫した方がいいでしょう。

子供がシールを自分で剥がせないように、背中の真ん中に貼っておくことが多いのと、チケットホルダー等を持っているのであれば外から見える場所に入れておくのもいいです。

あと、勿論の事ながら個人情報になりますので取扱い・後処理を十分に考えて下さいね。

因みにこんな感じでです↓

作成してもらえる場所は?

もちろん、両パークで作成可能ですので安心して下さい。

ディズニーランドは現在5箇所で作成できます
・「メインストリート・ハウス」
・「ベビーセンター」
・「トゥーンタウン・ベビーセンター」
・「迷子センター」
・「ベビーカー&車イス・レンタル」

ディズニーシーは現在4箇所で作成できます
・「ベビーセンター」
・「迷子センター」
・「ゲストリレーション」
・「ベビーカー&車イス・レンタル」

迷子センターの確認

迷子の子供をキャストさんが保護をしても、その場所からすぐにキャストさんから連絡があるわけではありません。

必ず、子供の安全を確保する為に迷子センターへ連れて行ってくれますので、迷子センターの場所はきちんと確認をしておいた方がいいです。

まとめ

安全かつ安心にディズニーリゾートを満喫する為に色々な準備が必要です。

「迷子シール」もその準備の一つだと言えます。子供達の行動は予測不能です。まして、普段の雰囲気とは全く違う場所ではなおさらです。

ですから、準備を怠らずにパークを満喫してもらい、少しでも良いディズニーパークの思い出を作って下さいね!

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